准看になる為の資格

准看になるには

今回は「准看になるには」について書きたいと思います。皆さんは准看になる為にはどのような道があると思いますか?想像が出来ますか?恐らく、聞いたらあ然とするかもしれません。准看になる為には「学力は中学以上である事」と募集要項にも書かれていたのには驚きました。ですが、今となれば大半が高校卒業してから来る方の方が多いのです。

 

その他にも様々な所からの入学する方もいました。一番私が驚いたのは、学生の中で定年に近いような方も中にはおりました。私の学年では主婦の方、農家の方など多種多様にいました。ですが、学校に入学するのは出来てもその後からが大変なのです。覚えなければいけないのが山のようにありましたし、手技についても慣れないながらも覚えていかなければいけない様にも思えました。准看は二年間で知識、技術などを習得しなければいけないので、気持ちの面でもあっという間に経過する事が多いのではと感じました。

 

最終的には資格試験に合格しなければいけないのですが、准看は県の資格試験に合格しなければいけないのです。まずは、大半が合格する事が多いのです。その後は上に行く方もいれば就職する方もいました。これからは准看の道は狭くなるのではないかと思います。

 

 

血液センター離職率

看護師不足・医師不足が叫ばれている昨今ですが、血液センターも例外ではありません。
更に看護師不足に加え、離職率の高さも問題視されています。

 

平成19粘度における看護師の離職率は15.8%になっており、6〜7人に1名は離職しているという状況です。
※ちなみに一般企業の離職率平均は、約9%になっています。よく言われる大学の卒業3年後の離職率は28.8%です。

 

日本看護協会が公表している看護職の離職率は常勤で10.9%、新卒で7.5%になっています。

 

同じ看護職のはずなのに血液センターの離職率が高く目立っています。

 

これからの血液センターの課題はいかに看護師を確保・常備できるかどうかでしょう。

 

 

【参考サイト】
献血センター求人募集:看護師